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予防歯科

予防歯科

予防について患者さんに理解していただく大切さ。

どの歯医者さんも「きちんと歯磨きをしてください」と患者さんに言いますが、なぜ磨くのか、どう磨くのか?ということを患者さんはわかっていません。

このことによって、患者さんは歯に当てる歯ブラシの角度がわかり、きちんと歯を磨かないということは、洗わないお皿で食事をするのと同じくらい汚いことだと理解できるのです。

きちんと歯を磨いているのに、虫歯になるのはなぜ?

さらに、口をぶくぶくゆすぐので、唾液の効力が弱まり、酸に犯されて虫歯になってしまいます。

市販の歯磨き粉やデンタルリンス、実は体によくない?
市販の歯磨き粉やデンタルリンス、実は体によくない?のイメージ

虫歯や歯周病にならないように、食後に歯を磨き、口臭予防をかねてデンタルリンスを使っている人も多いと思います。
一般に市販されている歯磨き粉は、ブクブクしますよね。
それは、洗剤のように泡立つ原料、界面活性剤(ラウリル硫酸)が入っているからなのです。
この界面活性剤の成分が口の中に残っていると、口腔内粘膜が過敏になりやすくなります。
また、アルコール入りのデンタルリンスも口腔内の粘膜をぼろぼろにはがしてしまい、それを歯周病菌がエサにしてしまいます。
化学的な薬品を使わず、体に安心なものだけを使う方針の当院では、患者さんに界面活性剤が入っていない歯磨き粉、虫歯や歯周病の原因となる嫌気性菌を除菌する天然成分のオーラルリンスを推奨しています。

本当の歯の予防はpHコントロールにあります
本当の歯の予防はpHコントロールにありますのイメージ

ごく稀ですが、歯をきちんと磨かなくても虫歯になりにくい、唾液の緩衝能が高い人がいます。
それは、常に唾液が口腔内の酸を中和することによって、口の中を酸性にしない=虫歯の原因をつくらないからなのです。
つまり、酸性とアルカリ性のバランス「pHペーハー」を正常にコントロールできれば、虫歯にならないというわけです。

このpHコントロールに欠かせないのが、唾液です。
唾液が少ないと口の中が酸性になりやすいので、唾液の分泌を促すためによく噛むことが大切です。
当院では、「食事のときによく噛んで食べる」、「シュガーレスのキシリトールガムを噛む」など、普段から唾液の量を確保するよう、患者さんにアドバイスをしております。

ちょっと怖い!菌の話

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